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成犬になってからのトイレのしつけ

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老犬になる前に室内トイレを教えましょう

老犬になる前に室内トイレを教えましょう

若くて元気なうちは、トイレは散歩の時に済ませてしまう犬がほとんどだと思いますが、老犬になると散歩に行くのが身体的にままならなくなってしまうこともあります。

そのような状態になってから、慌てて室内でトイレをさせようと思ってもなかなかうまくはいきません。

それに加えて、室内でのトイレを覚えていない成犬に、再度トイレトレーニングをするのは根気のいる作業になりますので、犬が6~7歳を迎えましたらゆっくりで構いませんので、室内外のどちらでもトイレができるように教えていきましょう。

 

トレーニング方法

室外でしかトイレをしない場合には、散歩の時にトイレのシーツを持参するようにします。犬が外でおしっこをする時には、たいていその場所は決まっていると思います。いつものその場所に来たら、犬がおしっこをしてしまう前にその場所にシーツを敷きます。

犬は一瞬戸惑ってしまい、最初はその場でおしっこをするのを止めてしまうかもしれませんが、何度も諦めずにこれを続けてください。

この時のポイントとして、犬がシーツの上でおしっこをする時、している時にはいつも同じ指示語を投げかけてあげることです。言葉なんでも構いませんが「おしっこね」や「トイレね」などと簡単な言葉にしてください。

そして犬がほんの少しの量でもシーツの上ですることができた時には、必ず大袈裟なくらいに褒めてあげましょう。褒める行為をすることで、シーツの上でおしっこをするということが、犬にとってはいい記憶として残っていきます。

これを続けていくと、飼い主さんの指示に従いシーツの上でおしっこをすると褒められるというのを学習しますので、シーツを敷いて決まった指示を出しさえすれば、そこでおしっこをしてくれるようになります。

 

 

根気よく続けましょう

成犬になってからのトイレトレーニングは、子犬の頃に開始するトレーニングよりも覚えてくれるまでにはかなり時間がかかります。

なかなか覚えてくれなくても、決して怒ったり不機嫌な態度をしたりせずに、根気よく続けるようにしてください。飼い主さんがイライラしたり声を荒げたりしてしまうと、犬は恐怖を感じてトレーニングも思うように進まなくなってしまいます。

 

 

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