ホーム > ペットお役立ち情報 > ご飯のしつけ

ペットお役立ち情報



ご飯のしつけ

Share Button

子犬のうちからしっかりと

あまり小さい子犬のうちから厳しくしつけを行うことに対しては、批判的な意見も多く聞かれますが、ご飯の習慣に関するしつけは子犬のうちから根気よく教える必要があります。

子犬は好奇心がとても旺盛ですので、飼い主さんの食べている物にも当然興味を示してきます。可愛らしい仕草で欲しがることも多々あるでしょう。

でも待ってください。人の食べている物のなかには、犬にとっては中毒を引き起こしかねない物が実はたくさんあります。

ついうっかり誤った物を食べさせないためにも、人の食べている物を与えないようなしつけをしていくようにしてください。

 

 

ご飯をあげるタイミング

犬にご飯を与えるタイミングは、生活のリズムを付けるためにもある程度決まった時間にする必要はありますが、必ず決まった時間にきっちり与えなければいけないという物ではありません。むしろ、与える時間には少し幅を持たせるのがおすすめです。

毎日決まった時間に与える癖を付けてしまうと、飼い主さんが何かしらの都合でその時間にご飯を与えることができない時に、パニックになり吠え続けてしまう犬もいるからです。

犬のご飯は、飼い主さんの都合のいい時間や日々のタイミングのいい時に与えるようにしていくのがベストではありますが、毎日あまりにも時間が違うというのもよくはありませんので、その点だけ気を付けるようにしてください。

 

 

犬の食事は人のあと?

犬のご飯は飼い主さんが食べ終わった後に与えるようにしないと、しつけの観点からよくないという話を耳にしたことがあると思います。これは犬が産まれ持っている、目上の者から食事をするという習性が大きく関係しています。

ただしこれは、食料が充分に確保できない頃の話であって、現在のように決まった時間にご飯を与えて貰える環境で暮らしている犬にはあまり当てはまらないことになります。

犬にとって必要なことは、ご飯を与える順番を最後にすることではなく、ご飯を貰う時に「待て」などを含めた飼い主さんの指示にどれだけ従えるようになれるかということです。

ご飯の時は、「おすわり、待て、よし」などの指示をひとつの流れとして教えることができ、犬にとっても指示と行動が結び付きやすく、ストレスなく覚えてくれることが多いです。

 

動物病院、ペットサロンの検索・予約はこちらから

動物病院、ペットサロンの検索・予約

動物病院、ペットサロンの検索・予約

カテゴリ:

動物病院の都道府県検索