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猫に快適な暮らしを与えるには

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定位置を作ってあげる

猫には自分だけのお気に入りの場所が不可欠です。飼い主さんから見ると少し窮屈そうで、静かで落ち着くことのできる場所に猫ベッドや毛布などを敷いてみましょう。

お気に入りの場所がどこか分からない時には、猫の普段の様子を観察して、一番よくいる場所を探してみてください。ただし、日中の日向ぼっこの時によくいる場所はそこが暖かくて居るだけの可能性が高いので、そうではない場所を見付けてあげてくださいね。

元々自立心が強く自分だけの時間を大切にしている猫にとって、落ち着ける定位置を作ってあげることは、誰にも邪魔されずに休むことができるメリットがあるだけではなく、そこに行けば心を落ち着けることもできて、ストレスを抱えずに穏やかに過ごせるようになります。

 

 

運動不足にさせない

猫は運動不足になるとストレスを溜めてしまいます。室内飼育でも運動不足にならないように、環境を整えてあげましょう。

猫は犬のように走り回れるような広いスペースではなく、ジャンプを伴う上下運動ができる環境を好みますので、キャットタワーなどを置いてあげると喜びます。ベッド付きの物であれば、運動場所とお気に入りの休む場所の両方を満たすことができるかもしれません。

猫は高い所に登って周囲を観察するのが大好きです。これは狩りの習性からくるもので、自分の周囲に獲物がいないか、その逆に敵が居ないかを常に確認してしまうようです。

 

 

猫に構いすぎない

猫と一緒に生活していくには、あまり構い過ぎないということも大切です。飼い主さんが日頃から猫に構い過ぎてしまうと、猫は飼い主さんに依存し過ぎて側に居てくれないと落ち着かない性格になってしまうことがあります。

これを「分離不安症」といい、飼い主さん1人と猫1匹での生活をしているパターンに多く見受けられるようです。分離不安症になってしまうと、ほんの短い時間でも飼い主さんと離れることが寂しくて我慢できず、お留守番もできなくなってしまいます。

この症状を見て、「自分が居ないとダメなのね」などと少し喜んでしまう飼い主さんもいるようですが、猫にとっては常に飼い主さんの側に居なければ精神的に落ち着かず、かなりのストレスを感じてしまうことになりますので、適度な距離を保って生活をしていくようにしましょう。

 

 

 

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